
ここからは伊勢の国。
渡し船を降りた旅人たちの心が
伊勢への想いを
より強く抱く場所でした。 |
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尾張名古屋(熱田)「七里の渡し」から桑名「七里の渡し」に渡し船で着くともうそこからは「伊勢の国」。
桑名は「伊勢の国」の玄関口でした。お伊勢参りに参拝する人たち、京へ行く人、江戸へのぼる人、老若男女が行き交う東海道五十三次の宿場町でした。
昔から木曽三川(木曽川、揖斐川、長良川)の自然の水に恵まれ、伊吹山,鈴鹿山脈から吹く冷たい風が伊勢湾へと流れ込むところでまだまだ自然がたくさん残っているところです。
また、この地方は松阪牛に代表されるように食のこだわり、作るこだわりを持った職人と呼ぶ人たちがたくさん活躍しています。
当店では自然に恵まれたこの地で時間をかけて、麺一筋に匠の技を引き継ぎ心をこめてつくっています。
その季節でしか味わうことことができない「季節の麺」、1本の麺の表裏が違った仕上げをする「かさね」という技で打った「紅白かさね」、「抹茶かさね」、石臼で挽きたてのそば粉を使った「そば」、その他「乾麺」、「半生熟成麺」などご家庭の味として頬をゆるめ楽しく召し上がっていただけるお店です。
四季の彩りに真心を添え、楽しさと喜びを伝えられたら幸せです。
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