
*最新式の製麺工場ではありません。つまり、写真に写っている製麺機はいずれも20年~30年毎日使っている機械ということです。「まだ、古い機械を使っているね」とおっしゃられると思います。また、設備の手入れには時間とお金もかかります。しかしながら、私たちがこれを守っていくことが伝統を受け継ぐことだと思っています。

原料の小麦粉に練り水を加えミキシングします。

ミキシングした生地を複合機に入れる

荒延べした麺帯を複合(二枚合わせ)し、帯状に巻く

帯状に巻いた麺を袋に包み乾燥させないようにして一定時間熟成させる。最適な温度と湿度でグルテンが形成されるのを待つ

麺帯を重ね合わせし、ローラーで徐々に薄く延ばしていく。切出しし易いように、それぞれの種類にあわせた麺の厚さに仕上げをしていく。

麺の種類により切刃の番手、麺の厚さ、長さを調整し、切出しする。

うどん・ラーメンなどになった麺を包装します






